デポ・定温倉庫・トラステの意味とは?用語の定義や由来を解説!

   

物流業界で働くのであれば、知っておいたほうが良い専門用語は、数多くあります。倉庫や、物流業界で使う施設などにも、専門用語があります。

日本語ならまだしも、カタカナだと、知らない場合は、意味もわかりません。そこで今回は、倉庫や、物流業界の施設などの専門用語である、「デポ」「定温倉庫」「トラステ」の3つをご紹介します。

「デポ」の意味とは?

「デポ」とは、小型の配送拠点のことです。所定の集配送の地域を持つ末端の拠点を指します。つまりは、配送のための一時保管を主とする物流の中継基地です。

配送センターと倉庫の中間的な機能を備えた流通拠点を言います。「デポ」の他にも、「ストック・ポイント」とも呼びます。

「デポ」はどの言葉からきたの?

日本語の「デポ」とは、英語での、「depot」から、来ています。主な意味は、「駅、倉庫、貯蔵庫」などです。

また、英語の「depot」は、もともとフランス語で、「下に置く」という意味が転じて「貯蔵所」や「倉庫」という意味になりました。

「定温倉庫」の意味とは?

「定温倉庫」と「冷蔵倉庫」の違い

「定温倉庫」とは、温度や湿度が変化すると、品質が低下するような物品の品質を保持するために、一定の範囲の温度と湿度で保管できる倉庫のことです。

物品によって適温は異なるために、それぞれの物品の特性に適合した温度を保つことが、必要なことはいうまでもありません。ただし、定温とはいっても10℃以下の場合は「冷蔵倉庫」の範疇に入れるのが通常です。

この「冷蔵倉庫」を含む、「定温倉庫」の出現により、生鮮野菜などの長期保存が可能となり、売場での季節感の演出方法も変化してきています。

「トラステ」の意味とは?

「トラステ」とは、「トラック・ステーション」の略です。長距離トラック運転手の休憩および道路情報等の提供を目的として、全国主要国道沿いに設置されている施設です。

一定数の駐車スペース、トイレの他、休憩や仮眠、入浴、食事なども行える休憩施設を備えますが、近年ではコンビニの増加やビジネスホテルの普及などにより、福利施設は年中無休から。

営業時間短縮や休日を設ける施設が増えたり、食事施設を廃止して、コンビニを誘致するなど、時代の移り変わりとともに変化しています。

「トラステ」は全国に28箇所

「トラステ」は、札幌、仙台、大宮、新潟、浜松、名古屋、大阪、岡山、北九州などの、全国の主要国道が通る、大きな主要都市を中心に、28箇所あります。

また、主要都市ほど大きな都市でなくても、主要国道が、集中している、などの理由から、「トラステ」が、ある都市もあります。例えば、苫小牧、矢板、安城、彦根、尾道、諫早、などです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?「デポ」「定温倉庫」「トラステ」の、3つの用語とも、物流業界で働く方には、必須の用語でした。

特に、事務員でも運行管理者や、長距離トラックの運転手の職種を希望する方であれば、働いていく中で、自然と使われている用語ばかりです。

意味だけでなく、由来や、詳しい内容なども、ご紹介いたしましたが、深く知っているに越したことはありません。これを機会に、物流業界にご関心を持っていただければ、幸いです。

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