ユニックの車両総重量をサイズ別/種類別にまとめてみました!

   

ユニックを運転していると、「これってどのくらいの重さなのかなー」と気になるときがありますよね。

普通のトラックよりもクレーン部分があるから重いことは確かですが、それによりどういう影響があるのかも気になるところです。

今回は、ユニックの車種やサイズごとに細かく調査してみました。これからユニックを扱う人必見です!

そもそも「ユニック車」って?

ユニック車とはトラックの荷台部分にクレーンが装備されている車両です。建築現場や運送会社、倉庫、工場などで幅広く活躍しています。メーカーとしては「古河ユニック」と「タダノ」が二大メーカーとされており、もともと「ユニック」は古河ユニック株式会社の登録商標です。

ユニック車の種類をおさらい!

ユニック車には大きく三種類があります。

  • 「クレーン付き」
  • 「簡易クレーン」
  • 「ハイジャッキ」

です。それぞれに安定性などの特徴がありますが、吊り上げ荷重は大体が2~2.93トンの間となっています。

種類別の車両総重量は?

2トンユニック車の車両総重量

2トンユニック車は一般的には車両総重量5トン未満で最大積載量が2~3トンほどの小型トラックにクレーンを搭載しているものを指します。

吊り上げ荷重は2~2.63トンほどのものが多く、その小回りが利く利便性と汎用性の高さから人気となっています。

4トンユニック車の車両総重量

4トンユニック車は車両総重量が8トン未満、最大積載量が3~5トンほどの中型トラックにクレーンを搭載しているものです。吊り上げ荷重は2.63~2.93トンのものが多くなっています。

色々とサイズのあるユニック車の中でもその汎用性の高さからもっとも人気のサイズがこの4トンユニック車となっており、

  • 建築現場
  • 運送会社
  • 造園業

など幅広く使用されています。

6トンユニック車の車両総重量

6トンユニック車、8トンユニック車は「増トントラック」と呼ばれる部類に入ります。

一般的には車両総重量が15トン未満で最大積載量が6.5~8トンのトラックにクレーンを搭載しているものを指します。ほとんどの吊り上げ荷重は3トン未満ですが、中には4.9トン吊りのものもあります。

10トンユニック車の車両総重量

10トンユニック車とは車両総重量が20~25トン、最大積載量が10トンほどの大型トラックにクレーンを搭載したものです。吊り上げ荷重は3トン未満のものが多くなっていますが、さらに重いものを吊り上げる種類もあります。

その場合でも安定性に優れた角足アウトリガーなどが標準装備されていますので安心です。

免許で運転できる範囲が決まっている

ここ数十年の間に道路交通法が幾度となく改正されているために、どの免許を持っていればどの大きさの車まで運転できるのかがややこしくなっています。ここではそれぞれの免許で運転できる車を紹介していきます。

運転免許証

旧普通免許

2007年6月2日までに普通免許を取得していた場合は

  • 「車両総重量8トン未満」
  • 「最大積載量5トン未満」

のサイズまで運転することができます。

そして2007年6月3日~2017年3月11日の間に普通免許を取得した場合は

  • 「車両総重量5トン未満」
  • 「最大積載量3トン未満」

までに変更されました。それ以降に取得した場合は現行の普通免許ということになります。

普通免許

2017年3月12日以降に普通免許を取得した場合は

  • 「車両総重量3.5トン未満」
  • 「最大積載量2トン未満」

の車しか運転することができません。

すなわち、かなり以前に普通免許を取得した人は現在の中型トラックくらいまで運転できることになりますが、最近取得した人は普通自動車か軽トラックくらいしか運転できないということになっています。

準中型免許

現在の準中型免許は

  • 「車両総重量7.5トン未満」
  • 「最大積載量4.5トン未満」

というものです。

これも以前の法改正までは「車両総重量5トン未満」「最大積載量3トン未満」という区分があったのですが現在は変更されています。

中型免許

中型免許は

  • 「車両総重量が11トン未満」
  • 「最大積載量が6.5トン未満」

の車の運転を可能とする免許です。2007年に施行された改正道路交通法で新設された免許です。

法改正によって準中型、中型あたりの区分がややこしくなったために、運転する際には自分が取得している免許で本当に運転できるかを確認することが求められています。

大型免許

大型免許は

  • 「車両総重量が11トンを超える」
  • 「最大積載量が6.5トンを超える」
  • 「乗車人員が30人を超える」

車を運転することができる車です。特殊車両でない限りはこの免許を持っているとすべてのサイズの車を運転できるということになります。

そのため路線バスや観光バスも運転できると考えられますが、「乗客を乗せる場合」には大型二種免許が必要になりますので、一種免許しか取得していない場合はお客を乗せて運転はできないということになります。

まとめ

ユニック車にも他のトラックと同様に色々なサイズがあります。もちろんその大きさに見合った免許を取得していなければ運転できないため、必ず自分が取得している免許を確認してから運転しなければいけません。

また、大型ユニック車などで吊り上げ荷重が5トンを超える場合「移動式クレーン運転士」という別の免許が必要になる場合もあります。作業する際はすべての要件を満たしているかどうかを調べておきましょう。

【EU用】記事終わりCTA_22/09更新

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