【実録】長距離トラック運転手の生活を公開!長距離ドライバーの走行距離や1日の流れは?

      2019/02/13

トラック運転手の仕事内容は理解していても、実際にどのような流れで乗務を行っているのかご存知の方は少ないのではないでしょうか。

そこで、ここでは短距離・長距離を走る大型トラックドライバーの1日の流れをそれぞれ例にあげて、詳しくお伝えしていきたいと思います。

トラック運転手の1日の流れは、会社や運ぶ距離などによって異なる

トラック運転手の1日のスケジュールは会社や荷主の都合であったり、運行する距離により大きく変わってきます。

「積む、運搬する、下ろす」の基本的な作業は変わりませんが、配達する件数であったり、到着時間の指定があるために、それに合わせて時間を調整しなければならず運行開始時間が変わってきます

また運ぶ距離によっても流れは変わり、長距離の運行であれば積み込みをした後そのまま目的地に向かい、トラックの中で休息を取って届け先の指定する時間に届けます。

このように荷物や移動距離、時間の指定などによって運転手の1日の流れは変化していくのです

一般的なトラック運転手の大まかな1日の流れ

・出勤、出発前点呼
運行管理者がアルコールや体調の状態をチェックします。
※2018年6月より睡眠不足のチェックも義務化されます。

・会社を出発
出発前に車両点検を行い、積み込み先を確認して出発します。

・到着、積み込み
配達先の確認や商品のチェックを行い積み込みを開始します。

・出発
荷崩れを防止するため荷物を固定し出発します。

・到着
荷下ろし先に到着後、荷物の検品を行います。

・荷降ろし
検品で異常が無ければ荷下ろしを始めます。

・配車係に終了連絡
荷下ろし後に配達完了の連絡をして次の指示を受けます。

・帰社、昼食、待機
午後からの業務に備え昼食、休憩を取ります。

・会社を出発
積み込み先を配車担当者に確認して出発します。

・到着、積み込み
配達先や商品のチェックを行い積み込みを行います。

・帰社
荷物を固定し会社に帰ります。

・道具の整理や洗車、メンテナンス
使用した道具の点検をしたり早く帰った時などは洗車をします。

・終了点呼、退社
アルコールチェックを受け運行管理者と対面点呼をして業務終了です。

以上が、大まかな一日の流れになります。

長距離ドライバー・長距離トラック運転手の1日の流れの例


それでは、具体的に長距離ドライバーの1日の生活の流れを見てみましょう。
※フェリーを使用し積み込みから荷下ろしまでを1日とした場合の例です。

・8:00 出勤・点呼
会社に出勤し、アルコールチェックを受け運行管理者と対面点呼を行います。

・8:30 出庫
トラックの点検、積み込み先や到着地の確認後、積地に向けて出発します。

・10:00 積み込み先到着、積み込み開始
納品書と荷物を照らし合わせて間違いがないことを確認して積み込みを行います。

・12:00 積み込み完了・出発
積み込みが終わったら荷物を固定しフェリー乗り場に向け出発します。

・13:00~14:00休憩
コンビニや駐車スペースなどで休憩を取ります。

・16:00 フェリー乗り場到着
乗船手続きをして乗船する順番を待ちます。

・18:00 乗船完了
運行管理者に乗船完了の報告をして勤務終了、明日到着まで休憩です。

・8:30 港到着
船から下船し配達先へ向かいます。

・10:00 配達先到着
配達先が間違いないか確認して荷下ろしを始めます。

・12:00 荷下ろし完了
荷下ろし後検品をしてもらい異常がなければ配車担当者に完了報告をして作業終了です。

短距離ドライバー・短距離トラック運転手の1日の流れの例


それでは、次に短距離ドライバーの1日の流れを見てみましょう。
・5:00 出勤・点呼
会社に出勤し、アルコールチェックを受け運行管理者と対面点呼を行います。

・5:30 出庫
乗務するトラックの点検をして配達先に向けて出発します。

・8:00 配達先到着①
到着後、荷下ろしを始めます。荷下ろし完了後、次の配達先へ向かいます。

・10:00 配達先到着②
到着後、荷物を下して次の配達先へ向かいます。

・11:00 配達先到着③
配達完了後全ての配達が完了したことを配車担当者に報告、夕積みの指示を受け移動します。

・12:00~13:00 休憩
夕積みに向かう途中で休息を取ります。

・13:30 夕積み先到着
商品、配達先の確認をして明日配達する分の荷物を積み込みます。

・15:00 帰庫
積んだ荷物が荷崩れを起こしてないか、しっかりと固定されているか確認をします。

・15:30 点呼・業務完了
アルコールチェックを受け運行管理者と対面点呼を行い退社します。

まとめ

上記した長距離と短距離運転手を例に1日の流れを比べてみると、長距離を走るトラックはまとまった荷物を輸送するため、配達件数は少なくなっていますが拘束時間は長くなっています

逆に、近距離を走るトラックは、荷物を積み合わせて配達することが多いため配達件数は多くなっていますが、拘束時間は短くなっています。このように同じトラック運転手でも長距離と短距離では1日の流れは大きく変わるのです。

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