<link rel="stylesheet" href="//fonts.googleapis.com/css?family=PT+Sans+Caption">玉掛け免許/資格取得の費用はいくらが平均?免許取得で転職や給料アップも! | DriverHacker[ドライバーハッカー]

玉掛け免許/資格取得の費用はいくらが平均?免許取得で転職や給料アップも!

   

転職やスキルアップのために多くの人が取得を目指すのが「玉掛け」の資格ですよね。現場での仕事は玉掛け作業が必要な仕事が多く所持していれば間違いなく活躍することができる資格でしょう。

そんな玉掛け資格免許ですが、やはり気になるのは取得費用ではないでしょうか?そこで、玉掛け資格免許の取得費用など、資格取得に役立つ情報をご紹介します。

玉掛け作業ってどんな作業?

玉掛け作業とは、吊り具を用いて行う荷掛けや荷下ろしの作業のことで、クレーン等を用いて荷役作業を行う場合には荷物の吊り上げや移動、吊り荷を所定の場所に設置、片付けまでの一連の作業やクレーンへの合図動作全てを玉掛け作業と言います。

玉掛けには安全上の理由から

  • フックに吊りかける方法
  • 吊り荷に吊りかける方法

が決められており、玉掛けに使用する道具も用途によって様々です。

気になる玉掛け資格免許取得費用は?

玉掛け玉掛け資格免許を取得するには玉掛け技能講習を受けなければいけません。この講習は18歳以上であれば誰でも受講することができます。

技能講習には、「受講料」と「教材費」が必要で、具体的な金額は地域によって若干の差があるものの、受講料が2万円ほど、教材費が1500円ほどであることが多いでしょう。

また、講習内容についてですが学科では、

  • クレーンに関する知識
  • クレーンへの玉掛け方法
  • クレーンへの玉掛けに関する力学の知識
  • クレーンの関係法令

についてテキストをもとに進めていき、学科科目の最終日に試験があります。

学科試験に合格すると実技教習となり、

  • クレーン運転のための合図
  • クレーンの玉掛け

といった作業を実際におこないます。

受講には当然指定された会場に行かなければいけません。また、講習は最長で4日ほどかかるため、仕事をしながら受講したいと考える人は日程の調整が必要になります。

所持資格で取得にかかる費用は変わる

玉掛けの講習を受講するときに既に取得してる免許や資格によって受講時間や費用の方が変わってきますので、3つのパターンをご紹介します。

ケース1

経験や免許が何もない場合は免除科目がないため、受講時間が学科・実技合計19時間となります。これを3日間で受講し、受講料は25000円ほどかかります。

ケース2

  • 吊り上げ荷重が1トン未満のクレーンの玉掛け業務
  • 吊り上げ荷重又は制限荷重1トン未満の移動式クレーンの玉掛け業務
  • 吊り上げ荷重が1トン未満のデリックの玉掛け業務

上記に該当する方、玉掛け補助作業が6ヶ月以上の場合は、受講時間が18時間となります。受講料も22000円ほどとなります。

ケース3

  • クレーン運転士免許証
  • デリック運転士免許証
  • 小型移動式クレーン運転技能講習修了証
  • 床上操作式クレーン運転技能講習修了証
  • 移動式クレーンの運転業務

上記の運転免許証又は技能講習修了証を取得している方は、受講時間が16時間となり、受講料金は21000円ほどとなります。

何処で取得出来るのか?

玉掛け資格免許の特別教育は企業などの各事業所や各都道府県の登録教習機関で行なわれています。また、技能講習は労働局長登録されているため、都道府県で指定されたところでしか講習が行われていません。

そのため、受講を考えている人は住んでいる都道府県の労働局のホームページから確認するようにしましょう。

玉掛けと合わせて取得したい役立つ資格

玉掛けは吊り荷に対して荷掛けや荷降ろしの時に大して必要な資格であるため、合わせて取得すると役に立つ資格免許をご紹介します。

小型移動式クレーン

小型移動式クレーンとは、吊り上げ荷重が1トン以上5トン未満のクレーンのことで、運転作業を行うには「小型移動式クレーン運転技能講習」を受講する必要があり、作業に従事する際は修了証などの資格証の携帯が必要となります。

受講費用は場所によって違うものの、3日間の教習で4万円ほどとなっています。

床上操作式クレーン

床上操作式クレーンとは、吊り上げ荷重が5トン上のクレーンで、床上で運転し、かつ運転をする人が荷の移動とともに移動する方式のクレーンのことを言い、この運転にも運転技能講習を受けなければなりません。受講費用は3日間であることが多く、2万円~2万5千円であることが多いようです。

クレーン運転業務特別教育

クレーン運転業務特別教育とは、吊り上げ荷重が5トン未満のクレーン又は吊り上げ荷重が5トン以上の跨線テルハの運転作業については、クレーン運転の特別教育を修了していなければなりません。

また、原動機を内蔵し、かつ不特定の場所に移動させることができるクレーンの運転にも移動式クレーンの資格が必要です。この講習は2日ほどかかり、受講料は15000円ほどかかります。

フォークリフト運転技能講習

倉庫や港湾作業などで活躍しているフォークリフトはフォークリフト運転技能講習を受講することで取得することができます。

フォークリフト運転技能講習は学科講習と技能講習がありますが、スムーズに進めば最短5日間で取得することができます。また、費用は4万円ほどで取得することができます。

玉掛け資格取得には給付制度を活用しよう!

玉掛け資格免許は厚生労働省の支援制度「教育訓練給付制度」を利用することができます。教育訓練給付制度とは、働く人の主体的な能力開発の取り組みを支援し、雇用の安定や再就職の促進を図る目的で設置されました。

以下の条件を満たせば厚生労働大臣の指定する教育講座を受講し、修了した場合受講料の20%がハローワークから支給されます。

  • 雇用保険の被保険者で、支給要件期間が3年以上の方
  • 雇用保険の被保険者資格喪失から1年以内で、かつ支給要件期間が3年以上の方

受講料の20%となると、上記でご紹介した受講料からだと4000~5000円ほど返ってくる計算になるため、玉掛けの講習を受ける前に一度ハローワークに問い合わせてみることをおすすめします。

まとめ

玉掛けの資格免許は様々な現場で必要とされる資格で、持っていると優遇されることも多く、転職の際にも有利です。

また、玉掛け資格免許を生かすことができる資格にチャレンジすることで、より一層仕事の幅が広がるため、まずは玉掛けにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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