ヤマト運輸の自己PRはどう書けば良い?【転職/就職の自己PRでの例文あり】

   

宅配最大手であるヤマト運輸への就職・転職を検討している方は多いはず。それだけに、採用までには激しい競争を勝ち抜かなくてはならないことが予想されます。

ヤマト運輸への就活を行う方は、履歴書の記入や面接での受け答えに困らないよう、自己PRをしっかり考えておくことをおすすめします。

ヤマト運輸への就活を成功させるなら自己PRを完璧にしよう!

就職活動を行う際には、履歴書を送付したり面接を受けたりといったことが必要になるものです。もちろんヤマト運輸に応募する場合でも例外ではありません。

履歴書には自分の長所を記述する欄がありますし、面接でも自分のことは間違いなく尋ねられるでしょう。就活を成功させるためには自己PRが必須なのです。自分の強みをアピールしつつ、好感をもってもらえる方法を考えていきましょう。

自己PRはヤマト運輸が求めている人物像を参考に!

求人を行っている企業の求めている人物像を把握し、それに合わせて自己PRを考えることは、就職活動における基本です。そもそもヤマト運輸はどういった人材を欲しているのでしょうか。

ヤマト運輸が出している求人情報のページを見てみると、そこには次のような文面が書かれています。

  • 「ユーザー視点の発想ができるアグレッシブな人材を歓迎する」
  • 「ただ物を届けるのではなく、受け取るお客さまの利便性を追求し、お客さまの立場に立ったサービスの提供、開発を行うための企業理念を大切にしています」

ドライバーだけではなく、全ての職種でこうした条件に合致する人材を探しているとのこと。

以上のことを総合すると「お客様の立場から物事を見ることができる人材」、言い換えるなら「顧客満足度を第一にして動ける人材」を求めていると言えるでしょう。

したがって、自己PRでは「相手の立場に立って考える資質がある」ことを積極的にアピールすべきです。

自己PRではなぜヤマト運輸を選んだのかを盛り込もう

自己PRする際に押さえておくべき要素の一つとして、自分がなぜその会社を選んだのかを明確に伝えることが挙げられます。

まずは、数ある業種の中からどうして物流を選んだのか。そして、競合他社がいくつも存在する中で、ヤマト運輸を選ぶことになった決め手は何だったのか。

それら志望動機について、順を追って採用担当者に説明できるようにしておきましょう。履歴書にも記入する欄があるでしょうし、そこに書き込んだ内容を踏まえて面接でも質問される可能性が高い内容です。

自分の強みとしてアピールできる例

採用担当者は「あなたを採用することで会社にどんなメリットがもたらされるか」を知りたがっています。他の応募者ではなくあなたを採用すべき理由をアピールしましょう。

たとえばドライバー志望の方であれば、大型免許や牽引免許を持っているとより幅広い車種を運転できるため強みになります。

また、事務作業を希望しているなら、電話対応の経験やエクセルなどのPCスキルをアピールすれば、即戦力になれることを印象づけることができるでしょう。

このように、自分の持っている強みを積極的かつ具体的にアピールすることが重要なのです。営業マンになって自分を売り込むのだと考えましょう。

履歴書に書く自己PR文のポイント

 

文章を書くとなると見栄えを気にして文を飾り立てたくなってしまうものですが、長文をくどくど書き連ねると核心が伝わりづらくなり、逆に何を言いたいのか分からない文章になってしまいます。

履歴書に記入する自己PRは、一文一文を簡潔にまとめるのが大切。ヤマト運輸が求めている人物像に自分がマッチしていることを、シンプルな文章でアピールしましょう。

自己PRの文例

では、ここまでのことを踏まえて実際に自己PR文を作ってみましょう。

まずは良い例から。

「自分自身がよくインターネット上で物を売り買いして運送会社のお世話になっているので、荷物を発送する人や受け取る人が何を求めているか理解できています。

ただ荷物を届けるのではなく、破損などがないよう安全に受取人のところまで届けること。それと、受取人によい心象を与えるよう笑顔で接客すること。そうした細かな気配りが顧客の満足に繋がるのだと考えます。

自分は準中型免許を取得しているため、2トントラックの運転が可能です。御社でも宅配ドライバーとして顧客満足に貢献して参ります」

ヤマト運輸が必要とする人物像を理解していることをアピールし、かつ自分の持っているスキルを伝えています。

なぜヤマト運輸を選んだかへの言及がありませんが、あまり論点を増やしすぎると一つ一つのアピールがぼやけますし、熱意は面接のほうが伝わりやすいためここでは省きました。

字数によほど余裕があるなら別ですが、基本的に主張する内容は絞ったほうがインパクトの点で有利です。

では次に、悪い例を考えてみましょう。

「物流業に携わる者の使命は、指定された荷物を受取人のもとへ確実に配達することにあります。自分は作業の正確さに自信があるため、御社の業務に貢献できると考えます。運転免許は取得しており、普段から車で移動しているため運転にも慣れています」

これは、あまりよいPR文とは言えないでしょう。

確実に配達するといえば聞こえはいいのですが、これは物流業者として当然のこと。ヤマト運輸が求めている人物のレベルとはギャップがあると言わざるを得ません。

また、運転免許の種類が明らかになっていないのもマイナスです。相手がどのような情報を欲しているのか考えて書くようにしましょう。

面接での自己PRのポイント

 

面接は自分の強みをアピールできるチャンスです。自分を採用すればこんなメリットがあるぞ、という内容を積極的に伝えていきましょう。

特にドライバー志望の場合、客の前に出ていく仕事をするのですから、態度も注視されていると思っておいたほうがよいでしょう。愛想良くハキハキと発言するように心がけてください。

また、仕事に対してどれだけ熱意を持っているかを伝えることも大切。面接官の立場になって考えてみれば、「ヤマト運輸に入りたい」という意思が強い人ほど、辞めずに長く活躍してくれるはずだと思いますよね。ですから、志望動機は忘れずに語ってください。

気をつけてほしいのは、履歴書に書いた自己PRとつじつまが合わない内容になってはいけないということ。嘘をついたと悟られることほど信用を毀損することはありません。自己PRが偽りにならないよう、実際に自分が経験したことを踏まえながら語るようにしてください。

面接での自己PR例

では、実際に面接における自己PR例を考えてみます。

まずは良い例から見ていくことにしましょう。

「私はヤマト運輸に入社したら、宅配ドライバーとして荷物を各戸へ配達する仕事に従事したいと考えています。

というのも、私は普段から通販やオークションなどで運送会社のお世話になる機会が多く、今の社会で人々の生活を支えているのは物流業であると実感していたのです。

そんな中、配達に来てくれたヤマト運輸のドライバーの丁寧な仕事ぶりに感動したことで、ぜひこの会社で働きたいと思うようになりました。準中型免許を持っているため、宅配で使用する小型トラックならすぐにでも運転することができます。

普段から車に乗っていて運転そのものにも慣れていますから、御社の業務に貢献することができます」

このように、志望動機と自分の強みをPRするとよいでしょう。ただし、内容的には同じことを語っていても、話し方しだいで伝わりにくくなってしまうこともあります。

悪い例を見てみましょう。

「準中型免許を持っているため、宅配で使う小型トラックであれば問題なく乗務できます。私は普段から通販やオークションなどを利用することが多く、そのたびに運送会社のお世話になっていました。

そこで、現代において人々の生活を支えているのが物流業であることを意識するようになったのです。配達に来てくれたドライバーの中でも、ヤマト運輸のドライバーは特に接客が丁寧でした。それに感動して、この会社で働きたいと思うようになりました。

ですので、もし採用されたら、私も宅配ドライバーとして荷物を配送する仕事に就きたいと考えています」

どうでしょうか。話題が急に変わったり、本題の出てくるタイミングが遅かったりと、話の流れがスムーズに繋がっていない印象を受けますよね。テクニックとして、結論⇒理由⇒再結論という構成をすると相手に伝わりやすい、ということを念頭に置きましょう。

入社したらこんな仕事をしたいという結論、ヤマト運輸を志望した理由、こんな強みを活かして仕事をしたいという再結論、の順番になるよう工夫してみてください。

まとめ

皆さん、いかがでしたでしょうか。

人材募集の文面に表れていたように、ヤマト運輸は顧客満足を非常に重視している企業であると言えます。

したがって、自己PRを行う際には「丁寧な仕事」「接客態度の良さ」などに触れ、顧客が何を欲しているのか分かっていることをアピールするのが大切になってきます。

もちろん、どうしてもヤマト運輸で働きたいのだという熱意や、自分が持っている強みを伝えることも忘れないように。ぜひこの記事の内容を参考にして、ヤマト運輸への採用を掴み取ってください。

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