福山通運は平均残業時間はどのくらい?勤務時間は10~12時間が相場?

   

最近よく話題になるのが残業についての問題ですよね。長時間労働や残業代の未払いなど、特に運送業界では多いとも言われている問題ですが、運送業界大手の福山通運はどうなっているのか気になりますよね。

そこで今回は、気になる福山通運の残業時間や手当てについて詳しくご紹介していきたいと思います。

運送業界の残業について

運送業界は全体的に残業時間が長い傾向にあります。運送業界の残業が多くなるのには理由があります。

まず、運送業の仕事時間は、渋滞などの交通状況に大きく影響されます。そのため、時間を予測するのが難しく、計画通りに時間が進行しにくいです。

また、荷物の積み込み、荷下ろしは、順番があり、順番待ちをする必要がありますね。この待ち時間も予測がつきにくく、長くなることもよくあります。

そして、この渋滞と荷物待ちの時間は、長くなっても利益に繋がりませんね。そのため、運賃として加算されないことも珍しくありません。

このような理由があるため、運送業界では、長時間労働にも関わらず、残業代の未払いが問題になるのです。

福山通運の残業は多いのか

運送業界は、予定通りの勤務時間になることが難しいですね。このことは福山通運も同じです。福山通運では、法人の荷物の扱いが多めになっています。

そのため、早朝の配達先の取引会社が開く前に荷物の積み荷をすることが多くなります。そして集配や伝票整理を夕方に行う必要があるため、定時での帰宅が難しいのです。

この働き方は、ドライバーに限らず、どの職種にも共通しています。そのため、福山通運の勤務時間は長めになります。

一日の勤務時間は10~12時間程度

福山通運では従業員の一日勤務時間は、平均10~12時間程度になっています。この勤務時間は、他業種と比較すると長めですが、運送業界は、平均して勤務時間が長いですね。

なので、福山通運が特別長時間労働という訳ではないようです。また、運送業界は、繁忙期になると勤務時間が増えます。

運送業の繁忙期は、多くの人が運送業を利用するシーズンである、年末年始、年度末年度初めです。なので、福山通運もこの時期は特に残業が多くなる傾向があります。

職種によっても残業時間は変わる

福山通運の社員は、仕事内容によって、管理職、ドライバー職、事務職、整備工に分けられます。これらは、それぞれ仕事が異なるため、職種によっても残業時間は変わります。

管理職

複数ある職種の中でも特に勤務時間が長くなりがちなのが管理職です。そのため、残業時間も多くなる傾向にあります。

管理職の残業時間が最も多くなりやすいのは、管理職の仕事内容が大きく関係しています。管理職の仕事には、トラブル処理やトラブル対応といった業務が含まれています。

トラブル対応は、社員の仕事が終わった後も続くことが多いです。そのため、管理職は他の社員が退社した後も残って仕事をすることになりやすいです。

このような理由があるため、福山通運では管理職が最も残業が多くなるようです。

ドライバー職

ドライバー職の残業時間は、配送、積み込み、荷下ろしといった作業をおこなう荷物の量に比例して多くなります。そのため、物量によって勤務時間が変わります。

物量が少ない時期は、勤務時間も短くなります。そして、物量が多くなると勤務時間が長くなります。このことは、残業時間も同じで、物量が少ない時期は、残業時間が短く、物量が多い時期は残業が長くなります。

事務職

事務職は、トラブル対応や物量の多さに影響されにく職種です。そのため、残業が少なく一番定時に帰ることができる職種です。

しかし、繁忙期になると仕事量が多くなります。そのため、事務処理が追い付かなくなることもよくあります。なので、繁忙期になると事務職でも残業することがよくあるようです。

整備工

整備工も定時で帰れることが多い職種なので、残業はあまりありません。しかし車の故障やトラブルは、予期することなく起こってしまいます。なので急な残業や早出になることも多い職種でもあります。

繁忙期は残業時間が増える

年末年始や年度末、年度初め、連休前などは、多くの人が一斉に運送業を利用しますね。そのため、これらの時期は、運送業界にとっての繁忙期なのです。

この運送業界の繁忙期では、物量が一気に増えるため、残業時間が多くなります。もちろん繁忙期は毎年訪れるため、福山通運でも対策を施し、アルバイトを増やすなどの対応をします。

しかし、そのような対策を施しても、繁忙期の長期労働は、避けることが難しいです。なので福山通運でも繁忙期になると職種に関わらず残業が多くなる傾向にあります。

福山通運の残業代は全額支給

このように福山通運は残業時間が、その他の運送業と同等にあることがわかりました。残業については、時間と共に手当金がしっかり支払われるのかも気になることですね。

福山通運では、残業手当は全額支給されます。なので手当金の不払いが問題になることがある運送業のなかでも仕事に対する報酬がしっかり支払われる会社といえます。

ですが、現場の話では、休憩時間に対する問題点も浮上してきました。長時間労働になった時には、休憩が取れないことがあったようです。

そして、休憩を取っていないのに休憩扱いとして、1時間分の手当てがカットされたというケースが多くあるようです。

まとめ

福山通運の残業について解説しました。いかがでしたでしょうか。福山通運は、残業が多めの運送業のため、同業他社と同等の残業時間があるようです。

ですが、残業に対する報酬、手当については、しっかりと支払われるようです。

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