トラックのバック音を変える/消す方法!あなた好みにカスタマイズしよう

   

トラックのバック音は、音楽になっていたり、人の声だったりと、色々なパターンがありますよね。

トラックのバック音が何となく気に入らないので変えてみたいと考えている方に役立つ、バック音を変える方法やバック音の種類などを紹介します。

トラックのバック音は変えられる?

トラックの運転手になると自分が乗っている車を他のトラックより美しくデコレーションしたりしたくなりますよね。最初は外観だけで満足できてもその内に欲が出てくるものです。今回はバックする時の音について特集いたします。

バック音がするトラックとバック音がないトラックの違い

運転手の仕事をしていると、トラックによってバックする時に音がするトラックと、音がしないトラックがある事に気づかれた方も多いのではないでしょうか。

乗用車などはバックする時には車内でバックの音が鳴るのが標準ですが、トラックの場合は社内の音と外へバックの音が出るものがある事に気づきます。

バック音が鳴るトラックと鳴らないトラックにはどんな違いがあるのでしょうか?まずはそこからわかりやすく説明いたします。

まずなぜトラックにはバック音が鳴る車とならない車があるのでしょうか?それは車両の大きさによります。例えば長くて大きなトラックだと後方の確認や右左折をする時の死角が大きくなるのです。

そのため右左折をする時やバックをする時に警告音を鳴らして危険を知らせるのです。逆に小さいトラックだと死角も小さいしバックする時も目視で確認ができるため、バック音が付いていないものがあるのです。

ちなみに法律でバック音や右左折の時の音を鳴らすように義務付けられてはいません。ですが事故防止のために自主的に付ける事によって危険回避ができているのも事実なので、企業の方針でつけている事もあるようです。

また、最近では騒音として苦情がくるケースもあるため、ライトの光と連動してバック音が消える車両も出てきています。

トラックのバック音を変える必要性

ところでトラックのバック音はどれも共通ではありません。音を鳴らすのと同時に

  • 「バックします」
  • 「左へ曲がります」

といったようにしゃべる音もありますよね。

実はバック音はどれも共通ではなく、自分で違う音に変える事もできるのです。さらにもともとはバック音が無いトラックですが、事故の件数を減らしたいとか事故を起こさないようにしたいといった理由で取り付ける例もあります。

さらにもともとのバック音がうるさいなどの理由から、騒音だと思われないためにバック音を別の音やメロディに変えたいなどの理由で付け替える事もあるようですね。

ですが、トラックのバック音を変えるのはそんなに簡単な事ではありません。さらにトラックのバック音を変更する時には、保安基準を満たしている必要があるのです!

その保安基準とはどんなものなのか、安全基準を満たしていないとどうなってしまうのかについてを、わかりやすく説明いたしましょう。

トラックのバック音は保安基準を満たすことが大事

バック音の取り付けは法律で決められているものではありませんが、取り付ける場合に保安基準を満たしていなければなりません。保安基準の告示第141条によると次のようになっています。

  • 音が自動的に断続する。
  • 音の大きさや音色が自動的に変化する。
  • 運転席で音の大きさや音色を容易に変化させることができるもの。

となっています。もしもこの基準を満たしていない場合はどうなってしまうのか?満たしていないと当然ですが車検に通りません

せっかくバック音を取り付けて安全基準を高めたのに、車検に通らなければ意味がありませんよね。だからこそこの三つの保安基準を満たさなくてはならないのです。

バック音を変更したり後から取り付ける時には、保安基準を満たしたバック音の装置を設置するようにしましょう。保安基準を満たしたバック音については、大手通販サイトや自動車パーツの量販店などで入手する事ができます。

トラックのバック音を変える方法

トラックのバック音を変えたいと言ってもそんなに簡単にバック音を変更する事はできません。ここではトラックのバック音を変更する方法をご紹介いたします。

トラックのバック音を変えるバックブザーを選ぶ

まずはトラックのバック音を変えるために「バックブザー」を選ぶ必要があります。バックブザーにはいくつかの種類がありますので、その中から自分の好みの音やメロディのバックブザーを選びましょう

バックブザーの音ですが、

  • ブーブーといった音が大きいもの
  • ピンポーンといった一般的な音

などもあります。警告を言葉で発するバックブザーもありますので、お好みのバックブザーを選ぶと良いでしょう。

また周囲の音の大きさを判断してブザーの大きさを自動的に変化させる事ができるものもあります。夜間などの場合には尾灯を点灯したら音がならないような仕組みになっているものも騒音対策ができて人気です。

音を消すタイプではなくて音を小さくするタイプなどもあります。特にコンビニエンスストアや住宅街などに荷物を運ぶトラックに好まれるバックブザーです。業務内容によって最適なブザーを探す事で、より安全に苦情を減らす事が可能となります。

他にも

  • クレーンの巻きすぎなどを警告する警報器
  • 音声でバックや右左折を知らせてくれるバックブザー

なども人気ですね。特に言葉で警告してくれるとお年寄りや小さなお子さんにもわかりやすいですね。ブザーを選択する場合にも音が大きいタイプもあれば音が柔らかいタイプなどもあるので好みで選ぶと良いですね。

入手するには先ほど触れましたが大手ネットサイトなどで手に入れる事ができますし、車のパーツの量販店などでも入手する事ができます。

トラックにバックブザーを取り付ける方法

トラックのバックブザーを選んだらいよいよトラックに取り付けを行います。トラックにバックブザーを取り付ける時、自分で取り付ける事も可能ですが配線しなくてはなりません。

配線をしなくてはならないため、自分で取り付けるのは不安だという場合には業者に依頼すると良いでしょう。もし自分で取り付けてみたいと思う方は次の方法で取り付ける事ができますのでご紹介いたします。

まずバックブザーを取り付ける場所ですが、エンジンルーム内に取り付ける必要があります。これはアースポイントが近く水がかかりにくい場所だからですね。バックブザーは水にぬれると故障の原因になるので注意しましょう。

バックブザーを取り付けたら今度は配線を車内へと引き込みます。車内までバックブザーの配線を引き込んだら今度はバックランプの配線に接続しましょう。

この時バックブザーのオンオフを切り替えるためにスイッチを割り込ませると音を消す事ができます。

これは騒音対策のためですが、これが面倒であれば尾灯と連動してバックブザーを消す事ができるタイプのブザーを購入する方が余計な手間がかからないので楽ですね。

この作業を行うのが難しい場合にはやはり業者に依頼して取り付けをしてもらいましょう。もしも自分で行った場合に故障してしまわないとも限らないからです。

配線の事をしっかりと学んでから自分で取り付けができるようになれば良いのです。また、水をかぶってしまうと故障の原因になってしまうので、防水対策などを同時にお願いしておくと良いかもしれません。

まとめ

今回はトラックのバック音についての特集をいたしました。バック音がなぜ必要なのか?バック音がある事によって危険を回避できる点や、逆にバック音があるために騒音などの苦情が出る可能性についても気を付ける必要があります。

騒音対策のためにはバック音の変更をしたり、業務に合ったバックブザーを選ぶ必要性がある事、そのバックブザーを自分で行う場合の方法や、自信が無い場合には業者に依頼する方が良いと言う点についても頭に入れておくと良いですね。

最後にバック音がある事によって事故を抑止する事ができるからと言って、どんなものでも良いのかという事ではありませんので、車検に通る保安基準を満たしたブザーを取り付ける事や、防水対策を行うと故障しにくくなると言う点も考慮して取り付けや交換を行いましょう。

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