フォークリフトの免許を紛失したらどうすればいいの?再発行の費用や手続き

   

フォークリフトを運転する際には、必ず免許を所持しておかなければいけませんよね。

しかし、気が付いたらいつの間にかなくなってしまっていたと言う経験はありませんか?

そんな方のために今回は、フォークリフトの免許の再発行に関して詳しくご紹介していきたいと思います。

いつの間にか紛失しているフォークリフトの免許

運送会社だけに留まらず、就職にとても有利に働くとしてフォークリフトの免許の取得はとても人気があり、免許を取得する方がとても多いのはご存知の事でしょう。

しかも、フォークリフトの免許は一度交付されると更新をする必要がありません。一般的な運転免許のようなわずらわしさがないのでとてもありがたいものなのです。

ところが、フォークリフトの免許は携帯していなくても問題が無いものなので、しまった場所を忘れてしまったりする事が多く、使う時になって「ない!どこへしまった?」なんて事もしばしばです。

例えば就職先でコピーが必要だから免許証を持ってきてください、なんていう事があると焦ってしまってなかなか見つからないなんてこともあるわけです。

そんな時に免許証の再発行をお願いする必要が出てくるというわけですね。今回はフォークリフトの免許証の再発行の可否や再発行に必要な書類、費用についてをわかりやすく説明いたします。

フォークリフトの免許は再発行が可能

結論から言うと、フォークリフトの免許は再発行する事が可能です。ただし、フォークリフトの免許を再発行するにあたっては、いくつかの注意点があるのでご紹介いたします。

まず、再発行の手続きをするためには『免許を取得した支部で手続きをする』必要があります。平成26年4月23日からは厚生労働基準局の指導により、技能講習修了証明書発行事務局で行う事になっています。

再発行手続きから再交付までの手順

再発行手続きを行う手順と再交付されるまでの手順をわかりやすく説明いたします。

先ずは受講機関を調べる

上記した技能講習終了証明書発行事務局へ連絡して受講期間を調べます。電話するもしくは厚生労働省のホームページから調べる事ができます。

再交付申請書へ記入

ここで交付申込書を入手したら必要事項を記入していきましょう。記入する項目は以下の通りになります。記入漏れが無いよう気を付けましょう。

【再交付申請書記入項目】

  • 申込日
  • 交付申し込みの種類(再交付A:滅失・損傷を選択)
  • 氏名
  • 印鑑
  • 性別
  • 旧氏名がある場合は氏名の下に記入します。
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 技能講習の略称(フォークリフトの正式名は「フォークリフト運転技能講習終了証」と言います。)
  • 希望する受け取り方法(窓口もしくは郵送)

これに写真を貼って完了です。写真のサイズは縦4.5cm、横3.5cmとなっています。

受講機関へ提出

窓口で提出、もしくは郵送で提出します。受取も窓口と郵送を選択する事ができます。

再発行の申請に必要なものは?

再発行の申請に必要なものをわかりやすくご説明いたします。

再交付申込書

再交付申込書はパソコンを使ってダウンロードして入手してください。ダウンロード先→http://anzeninfo.mhlw.go.jp/gino/download.html になります。

ダウンロードしたら印刷をして必要事項を記入しましょう。窓口で入手する事も可能ですが、忙しい仕事の合間に行くのは面倒!という方はダウンロードする方が手間がかかりません。

補足として紛失した場合は『滅失届』が必要になります。こちらもダウンロードして作成しましょう。滅失届のダウンロード→http://anzeninfo.mhlw.go.jp/gino/contents/rimen.pdf

本人確認ができる書類

本人確認ができる書類と言えば「運転免許証」もしくは「健康保険証」になります。顔写真があった方が良いという場合もあるので、運転免許証を持っていけば問題は無いでしょう。

他にも「在留カード」「氏名・生年月日・住所」が記載されたマイナンバーが記載された6か月以内の住民票なども有効です。ただしマイナンバーの通知カードは使用できないのでご注意ください。

気になる再発行にかかる費用は?

フォークリフトの免許再交付にかかる費用は、窓口で申請して窓口で受け取るのと、郵送して返送してもらうのとでは違います。

まず郵送の場合ですが、発行手数料は2,000円ですが、返送用封筒に392円の切手を添付して送りますので、2,400円~2,500円ほどかかります。

窓口で申請を出して窓口で受け取る場合は、発行手数料が2,000円かかるだけとなっています。

つまり切手代の分だけ郵送の方が費用がかかるというわけですね。ちなみに証明写真が必要になりますので、写真代が別途かかると思ってください。

どうしても手続の仕方が分からないときは?

もしも再交付の手続きのやり方がどうしてもわからない場合は、問い合わせをしてみると良いでしょう。問い合わせ先は以下の通りです。

もちろん自分が取得した支部がどこかわからない時なども問い合わせする必要がありますが、ただし電話で問い合わせをしようとするとつながりにくい事があるのです。

そんな場合はホームページをチェックしてみてくださいね。

つながらない場合は http://anzeninfo.mhlw.go.jp/gino/ のサイトでも確認する事が可能です。

フォークリフト免許の保管場所を決めておこう

費用は2,000円なのでそれほど高い出費ではありませんが、手続きを行うのに手間取ってしまうという場合もあるかもしれません。

再交付してもらったら二度と紛失しないように保管場所を決めておく事をおすすめします。でもしまっておいた場所を忘れる可能性も無きにしろあらず。

おすすめの保管場所はすぐに目につく場所です。症状などを飾るように額縁に入れて壁に飾っておくと忘れなくて良いかもしれませんね。

まとめ

今回の記事でわかったのは、フォークリフトの免許は再交付してもらえるという点、そのための申請書の入手方法そして手続きの流れと必要書類です。

紛失すると手続きが大変ですし時間もかかってしまいます。そうならないためにも保管場所を決めて紛失しないよう努めましょう。

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