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4tトラックの寸法表/サイズ/荷台の高さ/大きさ/長さ/車幅をロング・ワイド・ショート等サイズ別に解説!

      2019/02/18

求人などでも数多く募集が出ている4tトラックですが、現在一番需要があるサイズのトラックで、多くの業種で幅広く使用されていて、物流業界になくてはならないトラックです。

一言で4tトラックと言っても、ボディのタイプによりそのサイズや寸法というものは、大きく違いがあることをご存知でしょうか。

そこで今回は、色々なボディタイプの4tトラックのサイズや寸法について、詳しくご紹介していきたいと思います。

4tトラックの基本となるサイズ・寸法・高さ・幅

4tトラックは平成19年6月1日までに免許を取得した人なら、普通免許で乗ることができるトラックです。

4tトラックといっても様々な種類がありますが、標準のボディサイズは以下の通り。

  • 全長7600mm
  • 全幅2200mm
  • 全高2680mm

また4tトラックだからといって4tフルで荷物が積めるということではありません。

最大積載量=車両総重量-車両重量-乗員定数(1人あたり55キロ)

という規定があるので、4tトラックは車両重量8t未満、最大積載量5t未満となっています。

荷台寸法は下記が標準のサイズです。

  • 長さ6200mm
  • 幅2130mm
  • あおりの高さ400mm

4tトラックと2t、大型トラックのサイズや寸法の違い

トラックには4tトラックの他にも、2tトラックや大型トラックがあります。

サイズや寸法は4tトラックとどのくらいの差があるのでしょうか?具体的なサイズや荷台寸法の違いを比較してみます。

2tトラックの場合は以下のようになります。

  • 全長4600mm
  • 全幅1690mm
  • 全高1990mm

4tトラックとは全長が3000mm近く違うんですね。車幅も600mm違うのでかなり運転の感覚は異なるといえるでしょう。

また大型トラックの場合はボディタイプによっても異なりますが、4tトラックよりははるかに大きなサイズとなります。

  • 全長12000mm以内
  • 全幅2500mm以内
  • 全高3800mm以内

大型トラックは別途大型免許が必要なトラックです。さすが日本で一番大きなトラックのサイズですね。

ボディタイプで違う車両サイズ・寸法と荷台寸法

4tトラックといっても、ボディタイプによっては車輌寸法や荷台寸法が異なります。

大きく分類すると3つのサイズに分かれるので、1つ1つタイプの違いを見ていきましょう。

4tロングボディのボディタイプのサイズ・寸法

4tロングボディは、標準のサイズよりも長さのあるタイプです。

車幅や高さ・最大積載量は変わりませんが、より多くの荷物を運びたい時に利用されます。食品や雑貨の配送トラックなどに用いられることが多いといえるでしょう。

【車両寸法】

  • 全長8600mm
  • 全幅2200mm
  • 全高2680mm

【荷台寸法】

  • 長さ7200mm
  • 幅2130mm
  • あおりの高さ400mm

4tワイドボディのボディタイプのサイズ・寸法

4tワイドボディは、幅が大型トラックとほぼ同じ大きさのタイプです。

パレットを2枚並べて積むことができるので、パレット積みが必要な荷物の場合に重宝されています。
【車両寸法】

  • 全長8600mm
  • 全幅2490mm
  • 全高2680mm

【荷台寸法】

  • 長さ6200mm
  • 幅2340mm
  • あおりの高さ400mm

4tショートボディのボディタイプのサイズ・寸法

4tショートボディは長さが非常にコンパクトなボディサイズです。

2tトラックよりは大きいので、荷物を積めて、なおかつコンパクトな車体であるため、引越しなどで市街地を走るにはもってこいのサイズですね。
【車両寸法】

  • 全長6140mm
  • 全幅2170mm
  • 全高2350mm

【荷台寸法】

  • 長さ2350mm
  • 幅2040mm
  • あおりの高さ400mm

4tトラックのサイズによってはオーバーハングに注意が必要

普通車を運転しているだけでは聞きなれない言葉のオーバーハング。オーバーハングとは、「タイヤからはみ出した車体部分」のことです。

例えば、前輪からバンパーまでの部分や後輪からリアまでの部分などを指します。オーバーハングで気をつけなくてはいけないのは、右左折時に対向車線にはみ出してしまうこと!

  • 対向車と接触する
  • 後方から追突される

といった事故を起こしてしまわないように注意することが必要で、特にロングボディの4tトラックの場合は要注意です。

内輪差に気を取られていると、思わぬ事故を起こしてしまう結果になります。

4tトラックにサイズや寸法に違いがある理由

運送業界に欠かせない4tトラックですが、何故このように様々なサイズや寸法の違いがあるのでしょうか?

トラックには最大積載量が決められています。この最大積載量がポイントで、「何を」「どのくらい」運ぶのかという目的によって選択するサイズが変わってくるのです。

例えば4tワイド車は、荷台にパレットを2枚並べられる幅があります。パレットに積んだ荷物を運ぶには、標準サイズやロングでは難しいです。

また4tロングは、荷台の大きさがポイントで、重量ではなく才数(容積の単位)を重視しているので、比較的重量の軽い物を多く運びたい時には4tロングが最適ということになります。

4tトラックは一番需要があるサイズ・寸法

4tトラックは運送業界でも多くの業種で一番需要のあるサイズです。

その理由は、様々な形状が用意されていることにあるといえるでしょう。

  • 平ボディ(ダンプなど荷台に何もついていないタイプ)
  • バンボディ(俗にいう箱車。荷台にアルミの箱がついているタイプ)
  • ウイングボディ(荷台のバンの側面が大きく開くタイプ)
  • 冷凍冷蔵車(特殊なバンが荷台に設置され冷却器がついているタイプ)
  • 幌ウイング(ウイングの部分が幌になっているタイプ)

など、運ぶものに合わせた形状が選べることが最大のメリット!

また、2tトラックとは異なり、通常の4tトラックには運転席の後ろにベッドがあるため、長距離の輸送にも適しているんですね。

以上の理由から、運送業の様々な業種で需要が高くなっているのです。

4tトラックのサイズ・寸法のまとめ

4tトラックは運送業界で一番需要の多い職種です。また年代によっては普通免許で運転できるのも、魅力の1つ。

これから運送業界に挑戦したい!という人も、他の運送会社に転職したい!という人にも、おすすめといえるでしょう。

転職を検討する時には

  • 何をどのくらい、どこまで運ぶ仕事なのか
  • 乗車する4tトラックはどのサイズなのか
  • 荷物の積み方はどうなっているのか(パレット積み?手積み?)

以上の3点を確認しておくと、仕事のイメージがしやすくなります。同じ4tトラックでも、このポイントが違うだけで仕事の内容や給料が大きく変わります。

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