コンビニルート配送ドライバーの給料/月収/年収/手取りの相場は〇〇〇万円?

      2021/02/26

コンビニまで商品を届けるコンビニ配送ドライバーは給料やボーナスはどれくらいもらっているのか気になりますよね。ルート配送で楽と言われる一方、時間に追われる仕事とも言われており責任感のある大事なお仕事。そんなコンビニ配送ドライバーの気になるお金事情についてまとめてみました。

コンビニ配送の気になるお金事情

コンビニ配送ドライバーとして働くうえで、重要なポイントの1つは給料です。ドライバーに興味があったとしても、自分が求める給料を貰えないのであれば就職も躊躇ってしまうでしょう。そこで、平均給料と月収について見ていきましょう。

平均給料はいくら?

正社員の場合は、1年目は月収30万円2年目になると40万円になるケースもあります。ただし、年齢や経験によっても差があるため、一概にはいえません。通常、正社員になる前の3ヶ月間は試用期間があります。

期間中は、雇用形態が正社員ではなく契約社員となり、給与も日給1万円~1万5000円ほどが相場となるでしょう。

平均年収はいくら?

コンビニ配送ドライバーは、ボーナスなどを合わせた入社1年目の平均年収が370万円であるといわれています。

ボーナスはでるの?

正社員であればボーナスを出す会社が多く、会社の売り上げの数十%などと定めているケースもあります。平均的なボーナスの金額は80万円~120万円とされています。

ボーナスの金額は会社によって大きく異なるため、可能であれば就職を希望する会社のボーナスの金額、金額の定め方について確認しておきましょう。

アルバイトの平均時給は?

コンビニ配送ドライバーは正社員ではなくアルバイトとして働くことも可能な仕事であり、アルバイトの場合は日給7000円~1万円が相場です。時給制としている会社はほとんどないでしょう。

他のルート配送業やトラック運転手と給料を比較

ルート配送には、コンビニ配送ドライバー以外にもさまざまな業種があります。それぞれの業種との平均給料を比較してみましょう。目安は、首都圏のルート配送の平均給料となります。

地方では若干低くなる場合があるため、あくまでも目安として参考にしてください。

コンビニ以外のルート配送業と比較

コンビニ配送以外には、主に6つのルート配送があります。まず、スーパーマーケットへの商品の配送ドライバーであり、日給1万3000円~1万5000円が相場です。

次に飲食店やレストランへ食材を配送するドライバーで日給1万円が相場自動販売機への補充を行う配送ドライバー、クリーニング店を周る配送ドライバーも日給1万円ほどとなります。

病院や薬局に医薬品を届ける配送ドライバーは、日給が1万円を切るケースもあるようです。比較的給料が高くなるのは倉庫の配送ドライバーであり、日給1万5000円~2万円になるケースもあります。

ウォーターサーバーの配送ドライバーは、日給1万円~1万3000円ほどです。重い荷物の積み込みなど、体力が必要な配送ドライバーになるほど、給料が高くなる傾向にあるのです。

宅配業者のドライバーと比較

宅配業者として有名な会社は、佐川急便とクロネコヤマトです。佐川急便も、日給換算をすると1万円ほど、クロネコヤマトは1万5000円前後が相場となっています。

長距離トラック運転手と比較

大型や長距離トラックのドライバーの平均給料は、日給1万円~1万5000円ですが、経験によって大きな差が生じます。体力や運転技術も必要になるため、コンビニの配送ドライバーと比較をすると高くなります。

コンビニ配送ドライバーの仕事内容

コンビニ配送ドライバーは、具体的にどのような仕事をするのでしょうか。1日の流れや勤務時間について見ていきましょう。

コンビニ配送ドライバーの仕事は?

コンビニ配送ドライバーの仕事は、コンビニに並べる商品を店舗へ配送して回る仕事です。空箱を回収する仕事も含まれます。また、コンビニ配送といっても商品によって会社が違い、常温の商品、冷凍の商品、雑貨、雑誌などに分かれているのです。

コンビニ配送ドライバーの1日の主な流れ

まず、商品を積み込む作業です。商品はプラスチックの箱に入っており、店舗ごとにまとめられています。合計で2kg前後のプラスチックの箱を台車に乗せて、トラックの荷台へ積み込んでから出発です。

コンビニ配送のルートは、基本的に毎回同じであり、店舗へ行く時間も指定されているため、指示書通りに店舗を回るだけになります。店舗に到着したあとは、伝票を確認したうえで、納品するプラスチックの箱を台車へ乗せましょう。

コンビニの店員さんに挨拶したら商品を渡し、前に納品した分のプラスチックの箱を回収し、配送完了後に事務所で日報を書いてから帰宅となります。

平均勤務時間と休日

コンビニ配送の仕事は年中無休であり、カレンダー通りの休みであるとは限りません。基本的にシフト制で休日が決まり、8日以上の休みを取れるケースが一般的です。

24時間営業のコンビニへ配送するため、勤務時間も特殊であり、6:00~18:00・23:00~11:00・18:00~6:00の3つに分かれています。

気になるコンビニ配送ドライバーのQ&A

初めてコンビニ配送ドライバーの仕事をする場合、実際に働いている人の声も気になるポイントです。

コンビニ配送ドライバーの楽しいところは?

ルートが決まっているため、新しいルートを覚える必要がなく、土地勘がなくても働ける点です。1人の時間も長いため、人間関係のストレスがなく仕事ができる点も魅力でしょう。

コンビニ配送ドライバーのきついところは?

ルート配送は、時間指定に対して厳しいことが特徴です。また、コンビニへのルート配送は、法定速度にも厳しいため、時間指定に関するストレスが大きくなります。

未経験でもできる仕事?

最初の数か月間は研修が行われるため、運転免許証さえあれば、未経験でもできる仕事です。現在働いているドライバーも、未経験者がほとんどでしょう。

女性や高齢者でもできるの?

荷卸し作業があるため、力が必要です。体力があり、重たいものを運べる自信があれば、女性や高齢者でも可能です。

コンビニ配送ドライバーの必要な資格や免許は?

コンビニ配送ドライバーの場合、普通免許を取得していれば運転できる中型トラックを使用するケースが多いです。そのため、普通免許があれば応募も可能でしょう。

YouTubeの口コミ紹介

最後に、コンビニ配送の経験者によるコンビニ配送のリアルな口コミをご紹介します。最近はSNSでドライバーが気軽に情報発信しているため、気になる方は調べてみてもいいのではないでしょうか。今回はこちらの現役トラック運転手のYouTuberの動画から抜粋していきます。

<参考動画>

【大型トラック地場配送VSコンビニ配送】給料とキツさ対決!意外と・・・

【コンビニ配送の仕事】悪い点5つを元コンビニ配送員が語る!!【運送業未経験者必見】

給料は手取り25万円前後

コンビニ配送の給料は、時間帯や店舗によって差がありますが、大体手取り25万円ほどになります。夜勤であれば深夜手当が出るため、出勤日数が多ければ手取り30万円近くいく場合もあるでしょう。また、手積み手降ろしがある場合も割増になることがあります。動画で話しているドライバーがコンビニ配送をしていた時は手取り24万円だったようです。

大手はルールが厳しい

大手のコンビニは規則が厳しいことが多いです。上記のYouTube動画でも、コンビニ配送専用のデジタコで急ブレーキなどの点数をつけられたり、ノックは4回する、動作を止め帽子を取って挨拶するなどの細かいルールがあったりすると話しています。

これはコンビニによって大きく変わるため、全部のコンビニでルールが厳しいわけではありません。また、サラリーマン出身のドライバーにとっては抵抗がない程度で、分刻みのスケジュールのようなガチガチな規則はないようです。

手積み手降ろしは体力が必要

やはり、コンビニ配送は体力が必要だという口コミが多いです。

コンビニ配送は手積み手降ろしかカゴ積みカゴ降ろしのどちらかになりますが、上記動画によると「カゴ積みカゴ降ろしの方が比較的楽だが、どちらにせよ体力は要る」とのことでした。夏場は飲料の数が増え荷物が多くなることと暑さによって、涼しい時期より体力を消耗するようです。

コースによっては昼夜逆転することも

コンビニは夜の配送も多いため、生活リズムが逆転してしまうことがよくあります。家族がいる人にとってはなかなか難しい仕事かもしれません。

ただ、この動画で話している現役ドライバーは交通量が少ない夜に走る方が気楽だと言っており、実際に渋滞がない夜の方がいいというドライバーは多くいます。夜に慣れてしまった昼の配送に戻れないという人もいるため、向いている人は向いている仕事ですよ。

意外とお客さんと話すことが多い

人と話すことが苦手でドライバーになったという声をよく聞きますが、コンビニ配送は意外とお客さんと話す機会が多い仕事です。待ち時間に店員さんと世間話したり、どこに置いてくださいという指示のやりとりがあったりします。

店員と話しすぎると企業秘密漏洩のリスクもあるため、マニュアルには話さないようにと書かれているようですが、実際話しかけられたら無視するわけには行きませんよね。あまり話さずに運転だけしたいという人は、作業の少ない仕事の方が向いているかもしれません。

コースが不平等になることも

これはコンビニ配送に限らず起こることですが、配車によってはハードなコースに当たることがあります。コンビニ配送の場合、コースによっては駐車場がない店舗で路駐をしないといけなかったり、スロープが急で荷物を運ぶことが難しかったりするようです。

配車係もロボットではないので完璧な振り分けはできませんし、全てのコースが楽なコースなわけではありません。少し大変な道でも仕方ないと思った方がいいでしょう。また、自分のコースが特別大変だと思っていても、大抵の場合は他のドライバーのコースもそこまで変わりません。すぐにコースを変えたいと要望を出すのではなく、まずは与えられたコースを慣れるまでやってみることをおすすめします。

半年続ければ意外と慣れるもの

未経験でコンビニ配送を始めると、慣れない生活リズムや作業によって、最初のうちはぐったり疲れるでしょう。しかし上記動画のコンビニ配送を経験したドライバーのように、3〜4ヶ月で楽に感じてくることがほとんどです。どんな仕事も慣れるまでは大変なのです。

上記動画の現役ドライバーによると、ドライバーの仕事は半年続ければ向き不向きがわかるようです。向いていると思って始めた仕事が半年後に向いていなかったと気づくこともあるでしょう。例えば、運転が好きで長距離をやりたいと思っていたけど、いざやってみると退屈になり、体を動かす作業がある配送に移る人もいます。コンビニ配送に興味がある方は、まずはコンビニ配送を半年やってみて、自分に合っているか確認するをおすすめします。

まとめ

コンビニのルート配送ドライバーの仕事は、人間関係も少なく、慣れてしまえば気楽に働ける点が魅力です。各運送会社ごとの、業務内容や特徴をしっかりとリサーチした上で、応募しましょう。

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