軽トラックの荷台寸法を各メーカーで比較!人気の高い軽トラックは?

   

軽トラの購入を考えている方が気になることが、荷台の寸法ですよね。

軽トラには各メーカーによって少しずつ寸法が違い、寸法を考えずに購入してしまうと、前は積めていた荷物も積めないというような状況になりかねません。

そこで今回は、購入を考えている方の役に立つように、各メーカーの荷台寸法を紹介していきたいと思います。

先ずは各寸法の見方を把握しておこう

荷台フロア長

トラックの荷台部分の床面の長さのことを指します。ポールなどが立っている部分も含めての長さです。

荷台長

実際に荷物を置いたりして活用することがすることができる荷台の最短の部分の長さのことです。

ガードフレーム荷台長

ガードフレームからリアゲートまでの荷台の長さのことを指します。

荷台幅

トラックの荷台部分の横幅のことを指します。

荷台高荷台床面地上高

地面から荷台部分までの高さのことを指します。軽トラは軽自動車の規格に分類されるために積載荷重は350kg以下に限定されますが、その小回りの良さで安定した需要を誇っています。基本の寸法は法令で定められており、

  • 全長 3.40m以下
  • 全幅 1.48m以下
  • 全高 2.00m以下

ということが決められています。

メーカー別軽トラックの荷台寸法を紹介

軽トラはメーカーによっても荷台の寸法は違っています。ここではそれぞれのメーカーごとの荷台の寸法を紹介していきます。

ホンダ

アクティトラック

  • 荷台フロア長   1,940mm
  • 荷台長      1,940mm
  • ガードフレーム長 1,920mm
  • 荷台幅      1,410mm
  • 荷台高      290mm
  • 地上高      660mm

スバル

サンバートラック

  • 荷台フロア長   2,020mm
  • 荷台長      1,940mm
  • ガードフレーム長 1,945mm
  • 荷台幅      1,410mm
  • 荷台高      285mm
  • 地上高      655mm

トヨタ

ピクシストラック

  • 荷台フロア長   2,020mm
  • 荷台長      1,940mm
  • ガードフレーム長 1,945mm
  • 荷台幅      1,410mm
  • 荷台高      285mm
  • 地上高      655mm

ダイハツ

ハイゼットトラック

  • 荷台フロア長   2,020mm
  • 荷台長      1,940mm
  • ガードフレーム長 1,945mm
  • 荷台幅      1,410mm
  • 荷台高      285mm
  • 地上高      655mm

スズキ

キャリイ

  • 荷台フロア長   2,030mm
  • 荷台長      1,940mm
  • ガードフレーム長 1,940mm前後(詳細は不明)
  • 荷台幅      1,410mm
  • 荷台高      290mm
  • 地上高      650mm

三菱

ミニキャブトラック

  • 荷台フロア長   1,935mm
  • 荷台長      1,920mm
  • ガードフレーム長 1,940mm前後(詳細は不明)
  • 荷台幅      1,410mm
  • 荷台高      295mm
  • 地上高      650mm

人気軽トラ売れ筋ランキングTOP5

1位 ダイハツ ハイゼットトラック

ダイハツが販売しているハイゼットトラックは2010年1月~2018年12月まで9年連続で日本国内で販売されているトラック(軽・小型・普通)の車名別年間販売台数トップである日本を代表する軽トラックです。

洗練されたデザインと基本性能の高さが人気で中古車市場でも常に人気となっている車種です。

2位 スズキ キャリイ

スズキのキャリィはダイハツのハイゼットトラックに2010年に首位の座を奪われるまで1971年~2009年までの39年連続で日本国内で販売されているトラック(軽・小型・普通)の車名別年間販売台数トップでした。

2010年1月には軽トラで初めて累計販売台数400万台を超えるという偉業を達成しました。

3位 ホンダ アクティトラック

2019年3月現在、新車で購入することができる軽トラックとしては唯一、誤発進抑制機能と後方誤発進抑制機能の標準装備がないということや、

運転席を広めに設計しているということなどかなり独自の開発方針で設計されている軽トラックだと言えます。そのため特に荷台が広い、使いやすいという設計にはなっていません。

4位 日産NT100クリッパー

日産自動車が販売しているセミキャブオーバー型の軽トラックです。初代の型式は三菱自動車から、2代目の形式はスズキからOEM供給を受けている車種です。

OEM供給とは他社ブランドの製品を製造することです。セミキャブオーバー型軽ライトバンのクリッパーバン(現在はNVクリッパー)と同時に販売されました。

5位 スバル サンバートラック

1961年から販売されている歴史ある軽トラックで、2012年まで販売されていた初代~6代目まではスバルが開発しており、

7代目以降はダイハツ・ハイゼットからのOEMとなっているためにダイハツ工業が生産しています。そのためハイゼットと同じくガードフレーム荷台長が長いといった特徴があります。

軽トラックの荷台に荷物を積むときに注意すること

軽トラに多くの荷物を載せて配送するとき、引っ越しするときなどには荷物の積み方や積める高さなどには注意しなければいけません。

軽トラは最大積載量が350kgまで、荷台の長さが縦幅1.9mほど、横幅1.47mほど、高さ2.5mほどとなっています。

荷台からはみ出してもよい長さは全長の10分の1までという決まりがありますので、0.35mほどと考えておけば良いでしょう。

特に引っ越しなどをする場合には冷蔵庫や本棚、タンスなど高さがあるものを運ぶことがあります。おおざっぱに考えれば2mくらいまでの高さのものであれば問題はありません。

それを超えるような高さのものであれば高さ制限に引っかかる可能性がありますので注意しておきましょう。

まとめ

道路幅が狭い日本では小回りのきく軽トラは非常に重宝されています。その車体のサイズと最小回転半径はトラックの中でも極めて優秀です。

メーカーによって寸法や性能に少しずつ違いがありますので、自分の求める軽トラを探していきましょう。

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