佐川急便は土日休み?職種ごとの休日数の違いなどを解説!

   

ドライバーの仕事をしたいけど、土日休みも捨てがたいと思った時、どちらを優先すべきかどうかは迷う部分ですよね。

大きな会社なら福利厚生も整っているかもしれません。ここでは、佐川急便の土日の業務内容や、佐川急便で土日を休んで働く方法についてご紹介したいと思います。

営業所で行う業務の種類

佐川急便で働きたいと考えた場合、知っておかなければならないのが、配達業務以外のことです。佐川急便は全員が配達業務を行なっているわけではありません。

佐川急便の営業所では、配達以外にも様々なことが行われています。ここでは、佐川急便が営業所で行なっている配達とそれ以外の仕事について紹介、解説を行なっていきます。

荷物の持ち込み受付

佐川急便のイメージというと、企業や自宅に荷物を取りに来てくれるイメージがありますが、実は営業所に直接荷物を持ち込むことも可能です。

集荷を待っていたら間に合わない荷物や、集荷時間を過ぎてしまい、どうしても今日中に荷物を発送しなければならない時などは、営業所に持ち込むことで、受付、対応してくれます。

集荷依頼対応

荷物の持ち込み受付と同様、営業所で行う仕事の一つに、集荷依頼対応があります。この集荷依頼対応とは、主に電話で企業や個人宅から「荷物をお願いしたい」という連絡が入りますので、その電話対応や、ドライバーへの集荷支持も含まれます。

佐川急便の営業所には、ひっきりなしに集荷依頼の電話がなっていますので、ここでミスをしてしまうと大変です。お客さんの中には「今日中にどうしても荷物を発送したい」と考えている人も多くいます。

万が一、集荷漏れなどがあると大きなクレームに発展し、ドライバーも再集荷に行かなければなりません。集荷依頼対応という営業所の仕事は、とても重要な仕事であると認識しておくことが重要です。

配達

佐川急便のドライバーのメインの仕事は、やはり配達です。ドライバーの配達業務の流れですが、まず、朝出勤してから、荷物をトラックに積み込みます。

荷物を積み込んだあとは、指定地域の配達です。午前中の配達が終われば、一旦帰社し、午後からの荷物を再度積み込みます。その後、午後の配達をしながら、集荷を回るというのが、基本的なドライバーの配達業務です。

その他

佐川急便やそのほかの運送会社のドライバーは、セールスドライバーと呼ばれており、営業も行う必要があります。営業とは、新規開拓も含まれますし、顧客への最適な配送プランの提示などが挙げられます。

また、配達業務から会社に戻った後は、伝票処理といった事務仕事もありますので、ドライバーといえど、ただ車に乗っているだけの仕事ではありません。

配達、営業、事務処理といった、マルチタスクを行う職業が、佐川急便のセールスドライバーなのです。

営業所によって業務内容に違いがある

佐川急便は、日本全国に営業所を有していますので、全国どこへでも荷物を配達してくれます。しかし、実は営業所によって営業時間や営業日に違いがあることはあまり知られていません。

営業所によって営業時間や営業日に違いがある理由ですが、営業所が存在する地域の需要に大きく関係してきます。

例えば、近隣に企業が少なく、一般家庭が殆どの地域の場合と、逆に近隣に企業が多い場合ですと、求められる対応も変わってきます。

特に工業地帯などは、部品の遅れが致命傷になりますので、佐川急便をはじめとする運送会社の配達というのは、まさに生命線といえるでしょう。

そのため、近隣の企業に応じた営業時間や営業日に変更している佐川急便の営業所も全国には存在します。

土日も発送や配達業務あり

佐川急便の業務は「荷物の受付」「荷物の仕分け」「荷物の積み込み」「荷物の配達」というのが大まかな一連の流れになります。この中で「荷物の受付」に関しては、平日と土日では幾分か対応が違う営業所もあります。

土曜日は、集荷の時間を早く切り上げたり、日曜日には荷物の持ち込みを一切受け付けていない、という営業所もあり、内容は地域によって様々です。

ただし、配達業務に関しては、土日も普段通り行われています。企業への配達は行わない営業所もありますが、一般宅には通常に配達をしているところが多いようです。

また、時間指定による午前便や午後便への対応も行われていますので、土日でも配達業務が落ち着くことはありません。さらに一般宅への時間指定配達は、土日に集中することがありますので、むしろ大変といえるでしょう。

土日休みを希望するなら

「佐川急便で働きたいが、土日は休みたいので無理」と思って諦めている人もいるはずです。しかし、佐川急便で土日を休みながら働くことは別に無理ではありません。

実際に、佐川急便で夜間だけ仕分けの業務についている人や、平日のみ、ドライバーとして働いている人も大勢います。ここでは、佐川急便で土日休みながら働く方法を解説していきます。

パート・アルバイト

佐川急便で正社員にこだわらないのであれば、パートやアルバイトとして働くことで、土日はしっかりと休みを確保できます。

正社員ですと、どうしてもシフトの関係上、土日を毎週休むことは難しいですが、パートやアルバイトでしたら、希望すれば休むことは可能です。

佐川急便のパートやアルバイトの業務内容は様々で、配達から仕分け、シール貼りに電話対応といった、営業所内の一通りの仕事を任せられる可能性があります。

全国の募集状況をみると、時給としてはそこまで極端に高くはないものの、決して安くもありません。まずは佐川急便で土日休みながら働いてみたい、という人は、パートやアルバイトからはじめてみてもいいのではないでしょうか。

委託

佐川急便で働くために、なにも佐川急便で雇われる必要はありません。委託ドライバーとして、佐川急便の下請けとして働くという方法もあります。委託ドライバーですので、個人事業主という存在です。

そうなると、休みの日も自分で設定することが可能ですので、佐川急便で働きながら、土日休むことも問題ありません。ただし、個人事業主ですので、給料は完全な歩合制になります。

佐川急便の委託ドライバーによっては、毎月50万以上の安定した収入を確保しつつ、土日を休んでいる人もいますので、チャレンジしてみる価値はありそうです。

まとめ

佐川急便で働く場合、正社員として働くならば、最初から完全に土日の休みを求めるのは難しいでしょう。

時折、土日の連休がとれることもあると思いますが、基本的にそのような休みは営業所内でローテーションされているはずです。

佐川急便は、どうしても土日も営業しているため、そのような点は正社員を目指す以上、受忍すべきことといえます。

佐川急便で働きたいが、土日はどうしても休みたい。と思うならば、まずはパートやアルバイトからはじめてみて、業務の内容や休日の状況を実際に現場で確認してみることも、一つの手段といえるでしょう。

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