日本通運の面接を合格するには?質問や自己PRの答え方など面接の流れを解説!

   

日本通運は大手企業ですので、可能であれば転職したい企業の一つですよね。

日本通運は業界最大大手の物流業者であり、様々な事業を展開しています。その展開力から様々な人が面接を受けて働きたいと思っているため、競争率は激しいと言えます。

それでは、日本通運で働くために質問や面接対策などについてご説明しましょう。

日本通運の選考の流れ

日本通運の選考の流れは、主に説明会・セミナー→座談会・懇親会→WEBテスト。SPI→1次面接→2次面接→最終面接という流れになっています。

日本通運では頻繁に説明会やセミナーが開かれているので、まずは企業研究のためにも説明会やセミナーなどに参加する必要性があるでしょう。

説明会から最終面接までの期間は、3月から活動を開始したとして最終面接が6月中旬に行われるケースがほとんどです。したがって、基本的に約3ヶ月ほどの期間を要すると思ってください。

WEBテストやSPIや基本的に自宅で行い、面接時間は約一時間、面接方式は玉手箱という形式になっています。

このテストの結果通知は一週間以内にメールで届きます。もし無事に通過していれば、無事に1次面接へと進められるでしょう。

1次面接で聞かれる質問と対策

1次面接対策

最初に1次面接は日本通運が予め用意している東京の貸会議室で行われ、面接の所要時間は基本的に40分間です。

面接官の人数や学生の人数は二人だけで、面接の結果報告は当日中にメールで届きます。もしも1次面接に合格していれば、2次面接へと進められます。

1次面接の際に質問される内容は、「貴方の強みについて教えてください」「貴方はその強みをどのように活かせますか?」

「日本通運に志望した動機を教えてください」「日本通運の他にどの会社を受けていますか?」「日本通運で何がしたいですか?」「ゼミでどんな研究をしていましたか?」というような内容が基本でした。

面接の際に大事なのは、何を質問されても焦ることなく相手の目をしっかりと見ながらハキハキと答えることです。

予想していない質問をされて頭が真っ白になるかもしれませんが、その時の返答次第で面接官の印象が変わるので、言い忘れがあっても気にせずに話し通すことが大切だと言えます。

きちんと企業研究をしていれば志望動機や日本通運でやりたいことをハッキリと答えられるはずなので、ありきたりな答えではなく、今までの自分の体験が日本通運でどんな強みになるのかをアピールしましょう。

2次面接で聞かれる質問と対策

2次面接対策

2次面接は1次面接を通過した学生だけが受けられるもので、面接会場は東京にある企業のオフィスで行われます。

面接時間は1次面接と同じ40分間で、面接形式は面接官の人数は二人、そしてこちらは一人で面接を行います。なお、面接の合否は2日~3日以内にメールで報告されます。

2次面接で質問された内容は、「数ある会社の中から、なぜ日本通運を選んだのか教えてください」「アルバイトではどんなことに取り組んでいましたか?」

「学生時代に力を入れていたことを教えてください」「就職活動はどのように行っていましたか?」「今後どんなことをしてみたいですか?」といった内容が基本のようです。

ここでは、1次面接の内容をさらに応用して答えなければなりません。予想外の質問が来ても焦らずハキハキと答えることに変わりはありませんが、

これまで自分がなぜ日本通運に絞ってまで選んだのか、分かりやすく伝えることが大切です。

企業研究を重ねていることも重要で、日本通運の様々な事業を行っていることに対して、いかに顧客に満足してもらえるということを分かりやすく伝えるのがおすすめです。

最終面接で聞かれる質問と対策

最終面接対策

2次面接を無事に通過したら、いよいよ最終面接を受けることになります。

最終面接となる会場は2次面接と同じく東京にある企業のオフィスですが、控え室には人事の人がいる可能性が高いので、できる限り雑談をしている間に心を落ち着かせることが大切です。

面接の所要時間は1時間で、面接形式は面接官と学生のマンツーマンになります。合否は2日~3日以内にメールで報告されます。

最終面接で質問された内容は、「なぜ物流の日本通運を選んだのですか?」「コンサルティングも大事ですが、その他にも重要なことがありますでしょうか?」

「貴方は、日本通運で働く現場の社員と円滑な関係を構築できるでしょうか?」「関係を構築したエピソードを教えてください」「貴方は同期の社員をどう見ますか?」といった質問が基本のようです。

最終面接ということで緊張するかもしれませんが、大事な時こそ平常心を保ってはきはきと答えることが大切です。

現場の社員とどのようにして良好な関係を築いていけるのか、実際に関係を構築したエピソードを交えながら答えましょう。

ただし、物流もコンサルティングの一つだという言葉はあまり良い印象を与えないので、決して口にしないようにしましょう。

内定のための企業研究

無事に内定を勝ち取るためには、面接の際に何を聞かれてもハキハキと答えられるように、説明会やセミナーに参加したり、OBの訪問などの企業研修をしっかりと行って研究することが何よりも重要です。

OBが訪問した際にどんなことをして働いているのか、働くにあたってどんなことに気を付けているのか、現場の社員とのコミュニケーションを築くにはどうしているのかなど、様々な質問をするのが得策です。

また、説明会やセミナーでは参加するたびに内容が違うので、日本通運について学べる内容や福利厚生、現在取り組んでいる新たなプロジェクトに関心を持てるような内容の説明会やセミナーに参加しましょう。

まとめ

日本通運の面接を通過するのは難しいと思われるかもしれませんが、しっかりと説明会やセミナーに参加したり、きちんと面接対策を行っていればきっと通過できうるでしょう。

自分がこれまで日本通運で働くためにどんなことをしてきたかが集大成となって表れるので、全てにおいて対策を怠らないようにしましょう。

【EU用】記事終わりCTA_22/09更新

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