【年収1000万円超も】トラック運転手(ドライバー)の給料/平均年収/月収を上げる5つの方法とは?

      2019/03/08

この記事では、トラック運転手(ドライバー)の平均年収推移、年収を上げる方法などをまとめています。

「トラック運転手だけど、自分の給料は高いの?もっと上げる方法あるの?」
「トラック運転手になりたいけど、年収ってどのぐらいなの?」
などの疑問を感じている人にオススメの内容となっているので、ぜひ参考にしてください!

トラック運転手(ドライバー)の平均年収|年齢別

働く会社や、仕事内容によって当然年収は変わりますが、目安として全国平均の年収を年齢別で紹介したいと思います。
トラック運転手(ドライバー)_平均年収
引用元:平均年収.jp

具体的な例|トラック運転手(ドライバー)の労働時間・年収

年齢別の年収だけではイメージしづらいと思うので、具体的な例を紹介したいと思います。
引用元:厚生労働省「平成27年 賃金構造基本統計調査」

①営業用大型貨物自動車運転者
・平均年齢:47.3歳
・勤続年数:11年
・労働時間:180時間/月
・超過労働:38時間/月
・月額給与:340,000円
・年間賞与:289,500円
・平均年収:4,369,500円

②営業用普通・小型貨物自動車運転者
・平均年齢:43.8歳
・勤続年数:9.6年
・労働時間:176時間/月
・超過労働:39時間/月
・月額給与:300,800円
・年間賞与:270,100円
・平均年収:3,879,700円

年収の推移|トラック運転手(ドライバー)

トラック運転手(ドライバー)の年収は下がってきているとイメージされている人が多いです。
しかし、実際のところ、ここ数年では上昇傾向にあります。
以下は大型トラックの2008年〜2015年までの年収推移のデータです。
トラック運転手(ドライバー)_年収推移
※データは国税庁などから計算したものになります。
引用元:年収ラボ

2008年から比べると、2015年までで440万円→436万円とマイナス4万円です。
しかし、今後はAmazonなどのインターネットショッピングが更に流行り、運送・物流業界の人材が不足します。

その背景があるので、直近3年では418万円→436万円とどんどん年収が上がってきているのです。

年収600万円、800万円、1000万円は可能?|トラック運転手(ドライバー)

トラック運転手(ドライバー)の平均年収は436万円ですが、中には高年収の会社もあります。
以下は実際に私が検索してみた結果になります。

年収600万円の求人情報

トラック運転手_年収600万円
引用元:はたらいく

上記は、年収600万円以上を目指せる会社です。
ただし以下のような条件・特徴があります。

  • 週1休み
  • 大型免許が必要
  • 深夜勤務(21時〜朝6時まで)

基本的に年収600万円以上を目指すのであれば、大型免許などが必要な場合が多いです。

年収800万円の求人情報

トラック運転手_年収600万円
引用元:はたらいく
上記は、年収800万円以上を目指せる会社です。
ただし以下のような条件・特徴があります。

  • 大型免許、中型免許が必要
  • 歩合制なので給料に波がある

色んなサイトで、年収800万円以上を目指せる会社を探しましたが、ほぼ無い状況でした。
また、歩合制の会社が多いので、若くてやる気のある人に人気があるようです。

年収1000万円の求人情報

年収1000万円以上を目指せる会社はありませんでした。
そもそも年収1000万円以上は、他の業種でもかなり少ない状況です。
今後、トラック運転手(ドライバー)が不足し、中には年収1000万円以上を出す会社も現れるかもしれません。
しかし、もしどうしても年収1000万円が必要なのであれば、自分で運送会社を立ち上げるなどの方が現実的かもしれません。

年収を上げる方法|トラック運転手(ドライバー)

年収を上げる方法は3つあります。
①資格を取る
②年収の交渉を行う
③転職する

それぞれを説明していきます。

①資格を取る

・普通自動車運転免許
・中型自動車運転免許
・大型自動車運転免許
・けん引免許
・玉掛作業者
・フォークリフト運転技能者
・危険物取扱者
・運行管理者
など

このような資格を取得することで、年収を上げることが可能です。
会社によっては資格取得の補助金を出してくれるところもあります。

大型自動車免許と長距離で年収アップ?長距離大型ドライバー

トラック運転手(ドライバー)の職種はざっくり分けると以下の3つに分類されます。

  • 1.長距離大型ドライバー(例:東京~札幌・大阪~福岡などの定期便)
  • 2.中・近距離ドライバー(例:関東県内の倉庫間配送など)
  • 3.特定エリアの配送(例:宅配サービススタッフなど)

そして、基本的には長距離大型ドライバーの年収が一番高い傾向にあります。
理由としては運転するために、大型自動車の免許が必要になるためです。
また、大型自動車の免許を取得するためには、以下の条件があります。
・21歳以上
・普通免許取得後、通算3年以上経過(免停期間を除く)
・普通免許はMT車(AT車限定は不可)
・視力は両眼で0.8以上、片眼で0.5以上、深視力2.5mの距離で平均誤差2.0cm以内。メガネ・コンタクトレンズ使用可。

このような条件があり、人材が不足しているため、年収が高くなる傾向にあります。
もし年収を上げたいと考えている方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

②年収の交渉を行う

必要な年収などを正しく交渉してみると、年収が上がる可能性があります。

もしこれからトラック運転手(ドライバー)を目指すのであれば、内定をもらった後に必ず交渉するようにしましょう。

運送会社は、業界的に年収が上がりづらい傾向にあります。そのため最初の年収交渉が重要です。

ちなみに、年収が高くても、希望の労働条件からズレてしまう事があります。そのため年収だけではなく、希望の労働条件も伝えましょう。

実際に、高い年収を提示されたが、ずっとトラックで生活して、家に帰れないような人もいるため注意が必要です。

③転職する

今、トラック運転手(ドライバー)をしている方は、思い切って転職をするというのも1つの方法です。

今の運送・物流業界では、トラック運転手(ドライバー)が不足しているため、意外と簡単に転職することが可能です。

そのため、もし今の会社で年収を上げることが不可能な場合、別の会社も候補として考えることをオススメしています。

最適な運送会社に転職する方法

トラック業界では、きちんと実績を積まないと、転職できない人材になる可能性があります。そして、そのような実績を積める会社を探すには、転職エージェントがオススメです。

転職エージェントは、以下のような特徴があります。

  • 全て無料
  • ネットには出ない良い会社を知っている
  • 面接対策で、転職成功する確率が高まる
  • 入社直前の年収交渉を行ってくれる

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